■ コニカ/Konica KD-300Z
 ずいぶん前にジャンクカメラセットの抱き合わせで我が家にやって来たコニカのデジカメ。 キヤノンIXYのライバル機種にあたるらしく、フィルムカメラの名前を継承している所も一緒だが、IXYより一回り小さく控えめなデザインも品があって好ましい。 カメラの底部に収められた薄いガム型電池の恩恵は、このコンパクトさに現れている。 手持ちのフジのアダプターをつないで無事に充電が完了し、SDカードを収めると軽快に動きだした。 うっすらと黄色味がかった浅い色合いの撮影結果は、以前試した京セラFinecam 3300に似た印象。 どうやらその原因(?)は、京セラFinecam S3とマクセル ZD-3が姉妹機種だってことらしい、つまりこれは京セラのOEMだからか。(その逆?) 最高画質のTIFFモードで撮ると、カメラが壊れたかと思うくらい動作が遅くなるので要注意。 可も無く不可も無く、でも小さくて質感が高いのでなんとなく気に入っているカメラ。 テスト撮影の結果は以下のとおり。(2008年12月30日掲載)


発売 2001年7月 撮像素子 1/1.8インチ334万(有効324万)画素原色CCD レンズ 光学2 ズームレンズf=7.8〜15.6mm(35mmフィルムカメラ換算:約38〜76mm相当)、F2.8(W)〜3.5(T) 記録媒体 SDカード/マルチメディアカード(16MB付属) 記録画素数 2048×1536/1024×768ドット 液晶モニタ 1.5インチ11万画素低温ポリシリコンTFT 動画記録 320×240ドット、最大約15秒 インターフェイス ビデオ出力、DC入力 電源 専用リチウムイオンバッテリパック 本体サイズ 87(W)×30(D)×55(H)mm(突起部を除く) 重量 165g(電池/メモリカード含まず)/約190g(装備重量)
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