ARTIST INDEX

■ VIDEOS [1/3]
ザ・シャキーンズのテーマ
 2008年より放映されているNHK教育テレビの人気番組「シャキーン!」に登場する精霊バンド、ザ・シャキーンズのテーマソング。 ハト時計の精霊ポッポ(ヴォーカル、アコギ)、電話の精霊リンデル(エレキギター)、おもちゃの精霊カジャ・グリーモ(ヴォーカル、ベース)、勉強道具の精霊ソロバーニャ(ドラムス)、炊事道具の精霊メシタキーナ(キーボード)の5人組。 バイオリンベースにブラックオイスターのドラムセット、そして本物のメロトロンを使用してビートルズの幻影を追いかけます。(エレキギターはフェンダームスタングという渋い選択) 曲調は「A Hard Day's Night」冒頭のギターそのままに始まる完全ビートリッシュサウンドにクイーン級のブ厚いコーラスとギターワーク...なるほど編曲はやはり永井ルイさんでした。(作詞作曲は放送作家の倉本美津留) 登場するMellotron M400Sは音こそ出していないようですが、このビジュアルは強烈。(素敵なジャケットイラストにも描かれています) 映像に登場する主人公の少年がすれ違う学ランのお兄さんが持っているのはシャキーンズのLPレコード。 しかも掛け帯付きなんて、マニア心をくすぐります。(欲しいぜマジで) シャキーンズの第二弾「ナットクいかへんねん!」もこれまたビートルズの「Taxman」みたいな曲調。 どちらもコード進行、転調が素晴らしいポップな胸キュンソングとなっています。 あまりにイイ曲で感涙モノです。 CDクレジットによるとメロトロンの担当はどちらもギターのリンデルさんとなっています。

(画像左/ついに発売された「ザ・シャキーンズのテーマ」が収録されたスペシャルアルバム CD+DVD)
(画像中/ルックスもイケてる、ザ・シャキーンズの5人)
(画像右/ノリノリでメロトロンを弾くメシタキーナさん)

2011年4月30日
medamoil「ホラネ」P.V.
 ベースの村上潤次、ギター/ヴォーカルの藤田剛、キーボードの北側晋也からなる3ピースロックバンド。 6thシングル「ホラネ」を収録するコンピレーションDVD「OUT OF CONTROL」のリリースを記念し全国ツアー中。 ラウドなギターとソウルフルなヴォーカルを核に、デジタルなリズムシーケンスと5弦のベースラインが土台を支えます。 KORG MS2000(その横にはテルミンも?)を載せたMellotron M400Sを操るキーボードは、フワフワした電子音とMellotron Fluteを多用。 激しいギターロックと思わせながら中盤のソロをMellotronが執ったりするアレンジにもニヤリ。 一筋縄に行かないロックサウンドを聴かせます。 ヘッドバンギングしながらメロトロンソロを弾くキーボードプレイヤーがいるバンドは、そうそうあるもんじゃない。 日本語の歌詞と発声(英語的、巻き舌にならない!)にこだわりをみせるヴォーカルには男気と誠実さを感じる。 もちろんメロトロンバンドとしても要注目。

(画像左/白いスタジオ右側にKORG MS2000を載せたMellotron M400S)
(画像中/ドライフラワーの花びらが落ちるMellotronのトップパネル)
(画像右/シンセのツマミを操作するキーボードの北側晋也)

2011年4月23日
ドロロンえん魔くん
 1973年から74年にかけてフジテレビで放映された、永井豪原作の妖怪アニメーション。 当時小学校へ上がる前の私は、怖いのを我慢しながら観てた記憶があります。 以前からメロトロンの使用が指摘されていましたので、あらためて確認してみました。 第一話「地獄から来た奴ら」始まって間もなくMellotron Choirによる効果音が流れ、場面の空気が一気に凍りつきます。 怪奇事件が起こる時や妖怪が登場する場面、その後の多くの話においてMellotron Choirの怖い音が使用されます。 このMellotron Choirは、ギターアルペジオをバックにしたバージョンや、バンドサウンドをバックにしたバージョンも劇中で使用されていました。 バンドサウンドにはシタール風の音やファズギターが使用されていて、グル−プサウンズからサイケ、アートロックへ移行して行くロックムーブメントとも時代的にシンクロしています。 妖怪ドクロが登場する第9話「日本列島大爆発の日」では、Black Sabbath「Iron Man」のビブラフォンバージョンとも言えるBGMも登場したりしてなかなか楽しめます。 音楽担当はCMソングやアニメ特撮劇伴の大御所筒井広志。 一回目の放送が1973年10月4日ですので、日本国内でメロトロンを導入した音源としてはかなり早い時期であったことに驚かされます。 子供心に怖かったのは暗い色使いの画面構成だけでなく、メロトロンのせいだったかもしれません。

2011年4月17日
トウキョウソナタ
 2008年、日本、オランダ、香港の共同製作映画。 現代家族の断片を描いた黒沢清監督作品。 いきなりMellotron Fluteのシーケンスに導かれ物語が始まります。 音楽は橋本和昌。 映像と音声トラックに広く取られた余白は、物静かなフランス映画を思わせます。 重要な場面転換にはそれぞれのテーマが流れるのですが、それらのほとんどがMellotron Fluteをメインにしたサウンドトラックである事に驚かされます。 Mellotronによる繊細なメロディからプリミティヴなMellotronサウンドの断片まで、ゆっくりと鍵盤を押下する様子が見えるような音作りは、行き詰まりすれ違う家族の風景と驚くほどシンクロします。 映画の後半、小泉今日子が深い絶望感と共に波打ち際へ横たわるシーンにも絶妙のタイミングでMellotron Fluteが登場。 既に何回も登場しているMellotronなのに、この場面で私の涙腺はついに決壊。 何とも味わい深い表情を見せる父親役の香川照之と母親役の小泉今日子に、同世代として(勝手にね)共感し、寂しさや閉塞感がピークを迎えてしまった。 ここにはmoogシンセサイザーやスタインウェイの高級ピアノではなく、絶対にMellotronでしか出せない音世界がありました。 映像の為に音楽があるのか、それとも音楽の為に...と言うかMellotronの為に映像があるのか。 橋本和昌がMellotronの特性を熟知しているであろう事が、その音楽的手法に表れています。 数多くの楽器からMellotronを、またFlute音源を選択した事に間違いは無し。 全ての望みを失うシーンからコミカルなシーンまでもMellotronで表現し尽くしています。 誤解を承知の上で言うが、これはMellotronサウンドを楽しむ為の映画であり、まぎれもなくメロトロン映画の金字塔だと思う。 ズルい、 ズルすぎる...必見。

2011年4月8日
SMAP×SMAP名曲歌謡祭
 2008年4月21日(月)フジテレビ系列「SMAP×SMAP'08 2週連続2時間スペシャル!!! SMAP×SMAP名曲歌謡祭」がオンエアされました。 TM NETWORKの三人を始め、バービーボーイズ、久保田利伸、EPO、米米クラブ、NENAなど、いわゆる「R35」的な名曲を集めた特別番組です。 小室哲哉さんのキーボードブースにはステージ中央から右側に向かって、Roland V-Synth GT、Fantom G6、黒いAccess Indigo Redback、白いMellotron Mark VI、白いAccess Virus TI Polarがセットしてあります。 Mellotron Mark VIは立奏しやすいようにかさ上げされ、バックパネルが外されて内部が丸見え、そして上面には何も載せないという、メロトロンコンシャスなセッティングになっています。 演奏された「Get Wild」のイントロからMellotronの軽いジャブが始まり、曲中もAccess Indigoとユニゾンで鳴らされ、古臭くなり過ぎない絶妙なサウンドを披露しました。 2コーラス目からSMAPの木村拓也がヴォーカルに加わり、間奏のMellotronソロでは上下する音源テープがテレビ画面一杯に映される快挙にマニアも仰天させられます。 そしてエンディングのアウトロまで丁寧にMellotronで演奏して終了...真際に曲中でも使用したギターストロークのサンプリングを一発鳴らしたのは小室さんの御愛嬌。 イントロから間奏までのMellotronサウンドは、妙にかすれた高音部でしたので、定番の3Violinsでは無くBoys Choirのようにも聴こえました、またアウトロの和音では3Violinsのように聴こえました。 間奏のカメラアングルは、メロトロン有識者(笑)による事前の申し合わせがあったのでしょう、Mellotronの動作構造を捉えた瞬間を全国のお茶の間へ披露する事に成功したと思います。

(画像左/ステージ全景、左から木根尚人、宇都宮隆、小室哲哉)
(画像中/Access IndigoとMellotron Mark VIを演奏する小室さん)
(画像右/大きなモーターや上下するテープまで明らかな間奏のアップ映像)

2008年4月23日
SONGS 奥田民生
 2008年1月23日から再放送を含めて3回放送された、NHK「SONGS」の奥田民生特集。 司会の山口智充さんと民生さんのリラックスしたトークを交えて、5曲のライヴ演奏が披露されました。 バックを固めるメンバーは、キーボード齋藤有太、ドラム湊雅史、ベース小原礼で、ストレートなロックサウンドを意識してか、ドラムとベースも含むヴィンテージ楽器がずらりと画面に登場しました。 キーボードブースには、正面からHammond B3、Hohner Clavinet、Moog Minimoog、Wurlitzer EP200、それにMellotronの代用でManikin MEMOTRONが並んでいます。 2曲目に演奏された「息子」はスタジオ盤同様にMellotron Stringsが使用されましたが、実際に演奏していたのはWurlitzerの下に設置されたYAMAHAのMIDIキーボードで、MEMOTRONには触れていませんでした。 MEMOTRONは音源ユニットとしての機能と、ステージの華としての役割だったのでしょう。 一般のテレビ番組でMEMOTRONが写るのは、これが初めてではないでしょうか?

(画像左/MEMOTRONを背に演奏をする齋藤有太)
(画像中/真っ白なMEMOTRONが一際良く目立つステージ全景)
(画像右/Clavinetを弾く背後にMEMOTRON)

2008年4月12日
みゅーじん TM NETWORK
 2007年12月23日O.A.テレビ東京系音楽番組「みゅーじん/音楽人」は、結成24年目を迎え再集結し、新作「SPEEDWAY」のレコーディングと、「TM NETWORK REMASTER」と題したツアーを敢行中のTM NETWORKを特集しています。 パシフィコ横浜と日本武道館でのライヴ、赤坂のリハーサルスタジオでも、小室哲哉さんのキーボードブース中央には白いMellotron MARK VIがセットされています。 番組O.A.中にMellotronを演奏するシーンはありませんが、打ち合わせなどの映像も含めて何度も画面に大写しになっていました。 テレビ東京のスタッフもプログレモードだったのでしょう、番組BGMにYES「Heart Of The Sunrise」が流れたりします。

(画像左/パシフィコ横浜でのライヴステージ遠景からも白いMellotron MARK VIが確認出来る)
(画像中/リハーサルスタジオのキーボードブース中央に鎮座する白いMellotron MARK VI)
(画像右/下段のMellotron MARK VIが確認出来る日本武道館でのライヴ)

2008年4月12日
Pirates of Silicon Valley
 アップル社のスティーヴ・ジョブズと、友人でありその頭脳であったスティーヴ・ウォズニアック、そして因縁のライバルであるマイクロソフト社のビル・ゲイツらが、黎明期のコンピューター業界へ進出し成功を収めるまでを描いた1999年のドキュメントTVドラマ。(邦題:バトル・オブ・シリコンバレー) リドリー・スコットが監督した伝説的なCM「1984」の撮影現場でジョブズが語りかけるシーンに始まり、ウォズの回想的なナレーションを軸にドラマが進行します。 1971年大学紛争の中、ヒッピーのような生活を送っていたジョブズとウォズを描く初めの一歩では、Mellotronのハーフスピードブラスとストリングスが爆発するMOODY BLUES「Question」(1970年)が流れます。 大成功を収めたApple ][を経て、次期モデルLisaの開発段階でジョブズとウォズらは、グラフィックスとマウスでのインターフェイスを持つゼロックス社のアルトシステムを見て衝撃を受ける事になります。 アップルだけでなく、マイクロソフト社ウインドウズの開発にも重要な役目を果たすこのアルトシステムが登場するシーンには、またもやMOODY BLUESで「Gemini Dream」(1981年)が流れます。 若者が巨大なIBMに立ち向かう構図でもあるこのドラマでは、BGMの全てにその当時の様々なロックヒットを取り上げていますが、2つの重要なシーン共にMOODY BLUESが流れると言うのも、日本におけるMOODY BLUESの冷遇を考えると興味深い選曲です。 その後、ジョブズは一旦アップルをクビになるも、1997年にアップルCEOへ返り咲くところまでドラマは描かれています。

2008年3月23日
Classic Artist THE MOODY BLUES
 MOODY BLUESファンはもちろん、Mellotronマニア必見のDVD。 バンド結成前夜から、オリジナルメンバーが3人になった現在までのすべての時代を回顧するインタビュー集。 キーボードのMike Pinderだけでなく、バンドメンバー、プロデューサー、スタッフのすべてが、Mellotronについて饒舌に語る様子は感動的であり、MOODY BLUESにとっていかにMellotronが重要な楽器であったかを証明しています。 デビュー当時の事を語るインタビューに挿入される、Mellotron MARK I(もしくはII)の白黒フィルムは衝撃的で、私は画面に向かって声を上げるほどでした。 これは1964年、Mellotron開発者のLes Bradley自らが、地方テレビ局の放送用に16ミリフィルムで撮影したもので、鍵盤の動作、ステーション(サイクリング)構造のチェーン駆動の様子、トップパネルをスライドしてセットする様子、テープスプリングの上下等を克明に記録しています。 各人のコメントも興味深く、Mike PinderがJohn Lennonのレコーディングに参加した際、彼のMellotronが使える状態では無かった事や、メロトロン生産工場で働いていた様子を事細かく語ったり、デビュー間も無い頃の移動で、機材車に積まれたMellotronの上でGraeme Edgeが寝ていた事を語るJustin Hayward、フィルモアイーストでの初めてのステージで、オープニングからMellotronの故障でテープが飛び出し、1時間半の間バックスバニーのアニメで場を繋いだ事を語るJohn Lodge、Mellotronのサウンドを甘くする為に苦労した事を語るレコーディングエンジニア、アルバム「Days of・・」において、オーケストラとロックバンドを繋ぐ役割をMellotronが果たしたと語るGraeme Edgeなど、その情報量は多く、これらはほんの一部にしか過ぎません。 本編のインタビューだけで152分ものボリュームですが、退屈さは一切無し、瞬きすら惜しいほどの決定版DVDです。

(画像左から2番目/1964年に撮影された貴重極まりないMellotronのフィルム、鍵盤が動く様子が撮影されているが、背面から誰かが操作しているのだろうか?)
(画像右から2番目/サイケデリック作品の象徴として紹介される「OM」のプロモーションフィルムに登場するMellotron MARK II)
(画像右/DECCAの古いスタジオを改装し、自ら所有していた「Threshold Studio」の中心には、黒いMellotron MARK Vが設置されている)

2008年1月20日
Future Memories Live on TV
 Patrick Morazの故郷、スイスのテレビで放映されたワンマンキーボードパフォーマンス。 1979年の「Future Memories I」と、1982年の「Future Memories II」に加え、最新インタビューが収録されています。 既に発売されていたレコードやCD盤では伺い知る事の出来なかった、彼のMellotronサウンドの全貌がわかる貴重映像。 「Future Memories I」のエレクトリックパートである「Metamorphoses」では、円形に取り囲む十数台のキーボードの中に黒いMellotron MARK Vと白いM400Sをセットしています。 Roland CR-78のリズムトラックをベースに、聴き慣れたMellotron Flute、Stringsだけでなく「ドーン」「オー」と言ったヒューマンボイスに加え、「コンフュージョン」と具体的な言葉を発するMellotronの特注テープが使用されています。 またシンセサイザーによるSEもMellotronに多く収められており、デジタルサンプラー前夜のキーボードオーケストレーションにおいて重要な役割を果たしている事がわかります。

 「Future Memories II」では、YAMAHA GS-1をメインに据えたブルーバック(クロマキー効果)のスタジオへ、黒いMellotron MARK Vと黒いM400S(Novatronか?)を含むキーボードをセットしています。 後にMOODY BLUESへ在籍した際、サポートのキーボーディストが加入したにも関わらず、すべてのパートを一人で演奏したがったとのエピソードがある通り、忙しくワンマンプレイする彼はなんともいきいきしています。 インタビュー映像では、明るく気さくに話す姿が印象的で、Mellotronについて「メロトロンはいつも不安定で、常に綱渡りをしているようだったよ」と答えています。

(画像左から2番目/左手中指でMellotron MARK Vの鍵盤を押したまま、トラックセレクターを操作)
(画像右から2番目/多くのSEがセットされた白いMellotron M400S、右端35鍵目に「コンフュージョン」のボイス)
(画像右/中世ヨーロッパ調の衣装を身に纏ったPatrickの右手下段に、黒いM400S)

2008年1月20日
P.F.M. La Luna Nuova
 アルバム「L'isola Di Niente」(1974年)の頃のプロモーション映像でしょうか、「La Luna Nuova」(Four Holes in The Groundの母国語版)のスタジオ音源とライヴ映像が組み合わされています。 向かって右側にセットされたキーボードブースには、モジュラー型のmoogシンセサイザーとHAMMONDオルガン、そして珍しいMellotron M400SのEMIバージョン(生産数100台)がセットされています。 標準のM400Sがシルバーのコントロールパネルであるのに対し、黒いコントロールパネルであったり、トラックセレクターを含めた4つの黒く丸いノブに、特徴的なシルバーリングがあったり、背面には標準のM400Sとは違う位置にアウトレットがあるなど、EMIバージョンと確認出来る特徴を見つける事が出来ます。

(画像左/Mellotron Stringsのパートを演奏するFlavio Premoli)
(画像中/鍵盤左の黒いコントロールパネルと、4つの丸いノブが確認出来ます)
(画像右/EMIバージョンの特徴的な背面がわかるショット)

情報提供 minmic氏

2007年11月1日
NEARFEST 2005 RISING TO THE SURFACE
 NEARFEST 2005(North East Art Rock Festival)における、LE ORME、IQ、THE MUFFINS、KENSOなど、9組のライヴを200分に渡り収録した映像集。 ステージに2台もMellotronを持ち込んだのは、デビュー間もないWOBBLERで、WEBサイトに公開されている18分を超えるデモソング「Imperial Winter White Dwarf」を披露しています。 キーボーディストのLars Fredrik Froislieは、Mellotron M400S、400SM、Fender Rhodes、Clavinet、Hammond B3、Moog Minimoog Voyager、Roland Space Echo RE-101、201などを四方に囲んだ、豪華なセットをステージ左に構えています。 フルート奏者をフロントに据え、北欧シンフォニックロックのエッセンスを集大成させたようなスタイルに、Mellotron 3Violins、Choirを響かせていました。 圧倒的なステージングで格上の貫禄を見せたIQ、キレのいい演奏を聞かせたKnight AreaもMellotron ChoirのSampleを多用し、ステージを盛り上げました。

(画像左から2番目/上にMinimoog Voyagerを乗せた、ステージ奥のMellotron 400SM)
(画像右から2番目/Rolandのテープエコー2台を乗せた、ステージ正面のMellotron M400S)
(画像右/バリライトで綺麗に演出されたステージ全景)

2007年10月1日
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